2013年12月18日水曜日

パイレーツロック!!

どうもこんばんは。
今日はロックンロールな映画の紹介!

The Boat That Rocked
2009

舞台は1960年代半ばのイギリス。
海賊盤ならぬ当時の海賊ラジオのお話。


国の取り締まりをかいくぐり
北海から船でロックンロールな電波を発信。
船内にはラジオ局があり、DJ達が生活してます。
モテモテのDJたちが生活する船での
ロックンロールな生活を切り取った映画。


音楽よし、ユーモアよし、主人公のヘタレ感よし。
レコードのジャケ露出多し、ファッションよし。
自分の好みの映画すぎてビビった。

当時、イギリスの2000万人が愛聴していたという。
海賊放送で違法ながらも当時のロックンロール熱が
伝わってきます。

ゴリゴリのロックンロールを軽快な語り口で
聴かせるDJの方々。
みんなレコードに針を落とすタイミングが絶妙なもんで。

すばらしい映画ですのでみなさんも是非!!!!


2013年11月23日土曜日

KUMA POWER HOUR

宇多田ヒカルの月一でやってる
ラジオを聴き始めてみました。





KUMA POWER HOUR 宇多田ヒカル ラジオ セットリスト NAVER まとめ


骨太な音楽番組で大好きですね。
知らないアーティストばっかりで聴いててワクワクしてきます。

一聴しただけだと、
全然ピンと来なかったりですが
ラジオが終わったあとジワジワきますね。

まだまだ知らないアーティストばっかり。
暗い様で優しい音。




特に今月のスコットランド特集は
衝撃的でした。

”自分の好きなバンドがスコットランド出身が
多い。なので今回のラジオはスコットランドのバンドのみ
流します。スコッチをちびちびやりながら聴いて下さい。”

なんて粋な企画。。。
ウィスキーはスコッチに限る、とか
音楽のルーツを辿るにあたってスコットランドに鍵があるとか。
スコットランド出身のバンドの土臭さが好きだ、とか。

とっても素敵なこだわり達。
語り口が素敵な宇多田ヒカル。
まだまだ私もルーツの掘り下げが足りませんね。
ガンガン行こう。

追記:↓この曲もかかってました。
めちゃくちゃカッコイイ。。母。


追追記
このラジオで知った。
Frank Oceanがめちゃカッコいい。


ブラックミュージックとインディーロックの架け橋みたいな曲。
すんばらしい

2013年11月17日日曜日

マイスタンダード #16 ,#17

どうもみなさん、こんばんは。寒いですね。
最近、頻繁に風邪をひくので
こりゃいかんと体づくりの一環で
筋トレを始めています。

さてどうなるかな…?

ところで冬物みなさん買いましたか?

僕は買いました。
イギリス古着を二点買いました。

特にガンジーニットが気に入っていますので
感想をちと書きますね。

#16
Guernsey knit
Made in Guernsey

鮮烈な赤いニット。
James Deanと言えば赤いナイロンJKT。
ゆえに赤は本当に好きなのです。

自分の好きな色の服を着るとワクワクしますね。


イギリスとフランスの間になるガーンジー島で編まれたニット。
羊毛の油分がしっかり残ってる+
編目がギッシリしてるので防風防寒◎。

編目がギッシリしすぎて
馴染むまでは肩が凝って疲れましたよ。

『自分に服をあわせるのでは無く、
 服に自分をあわせる。。。』

そう自分に言い聞かせつつ、
肩こりと戦いながら着倒しました。
寝るときも、部屋着としても…。

ようやく馴染んで来た様に思います。
てこづらせる服ですね。でも好きです。
頑固オヤジみたいな服でいいです。

最初はつっけんどんだけど、
仲良くなるとその歴史の奥深さにハマるというか…。
もともと漁師用の伝統的なニット、
もちろん羊毛100%でギッチリ重い。
着たときに守られている安心感は何事にも替え難い。

自分に馴染んでくる、育てるこの感じ。
パンツでいうとリーバイスみたいな。
私の冬の定番確定です。

参考サイト↓

男のマジメ服
ガンジーセーター(ガーンジーセーター、ニット)を集めてみました、ル・トリコチュール(Le Tricoteur)他…

このサイトは大好きでよく拝見しております。

#17
Donkey Jacket
Made in ?England?


濃紺の厚手コート+裏地はタータンチェック+”BSA”のピンバッチ

当時のイギリスの労働者コート。
本格的なのは肩にレザーがあててある。
ものを担ぐ、背負う時の補強かな。

アメリカ古着には無いシルエットの良さが光る逸品。
さて、"BSA"というピンバッチがついてました。
??と思い調べてみました。

BSAウィキペディア
"The Birmingham Small Arms Company"

イギリスの当時のバイクメーカーだそうです。
兵器も作っていたとか。

バイカーが使ってたのか?
それともBSAの作業員の上着だったのか。


想いを馳せるのが楽しい。
そんな何十年も前の労働者ウェアを
2013年スーツの上に着る時代錯誤感。

いいですね古着!

2013年11月7日木曜日

次にくるのは… 2

彼女でしょう!
細野晴臣さんのラジオで拝聴。。



CD買おうかな〜、う〜ん。




弾き語り繋がりでJake Buggの
このPVのアレンジが好きだなあ。




映画っぽいPVは相変わらず大好物です。

ドラムがチャド(レッチリ)っぽい?
スネアの音がそれっぽい。

2013年11月4日月曜日

宇多田ヒカル



宇多田ヒカル
Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1
2004

ベスト盤です。
1998〜2004年まで。


最高のシティーポップス(造語)ですね!

スネアのタイトな音とDJのスクラッチ使いが
シティーっぽいなーと。
ひんやりしてる感じ。。



このクールな音は東京っぽい音な気がします。
上手く言えないのですが…。
東京で一人暮らしの女の子が家事の片手間で聴いてる感じ。
↓のビデオみたいに聴いてたら萌えます。

とにかく歌詞も最高です!!!
恋愛が全曲絡んでますね。
ヤミツキです。。お世話になりっぱなし。
支えられてますね。

あと暗さ、繊細さが彼女の歌には垣間見えて
個人的にはロックを感じます。



台所のシンクが
DJブースに見えてくるの俺だけか…。

きれいな色使いのPVですねー。ちょっと手抜きっぽいけど。笑

2013年10月31日木曜日

次に来るのは…

彼らでしょう。

Temples
"Shelter Song"




不穏な感じ、、、
スケールでかし。。

寺院ズ。Temples。
サイケな感じ。

2013年10月27日日曜日

優しいプロダクト

人に優しいプロダクトが好きです。

道具としての機能をしっかり果たしつつも、
使ってて"優しさ"がホロッと感じられる
奥ゆかしいプロダクト=人に優しいプロダクトと定義します。

少しのユーモアとか可愛さとか人間臭さとか。
を奥ゆかしく、こそばゆく主張してくるニクいヤツらの事です。。。


そのちょっとしたユーモアとか可愛さこそ"優しさ"に繋がる。
気持ちが安らぐ。
使う人も人間だもの。やっぱりホッとくる、クスッとくる
感情移入が出来る、思いを馳せ甲斐がある
優しいアイテムが僕はやっぱり好きですね。

ただあくまでベースには道具としての機能性が必須。
その上にちょこっと優しさが乗っかってくる感じ。
この塩梅が絶妙!なモノにやられます。
得てしてアナログなモノにはそれらが多いのかな。

例えば↓

•サブマリーナ (自動巻時計)
さすが潜水時計。視認性は抜群に高い。機能性◎
でも秒針の動きが優しい。自動巻ならではの秒針のアナログな刻み方にほっこり。
時間はよくズレる笑これはご愛嬌ですかね。

•Lunorのボールペン
パッと持ち、重い。けどこの重さがペン先の遊びを抑えてくれてる。機能性◎
この重さが絶妙で、いいペンを持った感がスゴい。人に優しい重さ。
グリップもしっとりして肌に馴染む。金属だけどね!
使う人の気持ちを考えてデザインされてる気がします。使う人にやさし〜い!