2013年11月17日日曜日

マイスタンダード #16 ,#17

どうもみなさん、こんばんは。寒いですね。
最近、頻繁に風邪をひくので
こりゃいかんと体づくりの一環で
筋トレを始めています。

さてどうなるかな…?

ところで冬物みなさん買いましたか?

僕は買いました。
イギリス古着を二点買いました。

特にガンジーニットが気に入っていますので
感想をちと書きますね。

#16
Guernsey knit
Made in Guernsey

鮮烈な赤いニット。
James Deanと言えば赤いナイロンJKT。
ゆえに赤は本当に好きなのです。

自分の好きな色の服を着るとワクワクしますね。


イギリスとフランスの間になるガーンジー島で編まれたニット。
羊毛の油分がしっかり残ってる+
編目がギッシリしてるので防風防寒◎。

編目がギッシリしすぎて
馴染むまでは肩が凝って疲れましたよ。

『自分に服をあわせるのでは無く、
 服に自分をあわせる。。。』

そう自分に言い聞かせつつ、
肩こりと戦いながら着倒しました。
寝るときも、部屋着としても…。

ようやく馴染んで来た様に思います。
てこづらせる服ですね。でも好きです。
頑固オヤジみたいな服でいいです。

最初はつっけんどんだけど、
仲良くなるとその歴史の奥深さにハマるというか…。
もともと漁師用の伝統的なニット、
もちろん羊毛100%でギッチリ重い。
着たときに守られている安心感は何事にも替え難い。

自分に馴染んでくる、育てるこの感じ。
パンツでいうとリーバイスみたいな。
私の冬の定番確定です。

参考サイト↓

男のマジメ服
ガンジーセーター(ガーンジーセーター、ニット)を集めてみました、ル・トリコチュール(Le Tricoteur)他…

このサイトは大好きでよく拝見しております。

#17
Donkey Jacket
Made in ?England?


濃紺の厚手コート+裏地はタータンチェック+”BSA”のピンバッチ

当時のイギリスの労働者コート。
本格的なのは肩にレザーがあててある。
ものを担ぐ、背負う時の補強かな。

アメリカ古着には無いシルエットの良さが光る逸品。
さて、"BSA"というピンバッチがついてました。
??と思い調べてみました。

BSAウィキペディア
"The Birmingham Small Arms Company"

イギリスの当時のバイクメーカーだそうです。
兵器も作っていたとか。

バイカーが使ってたのか?
それともBSAの作業員の上着だったのか。


想いを馳せるのが楽しい。
そんな何十年も前の労働者ウェアを
2013年スーツの上に着る時代錯誤感。

いいですね古着!