2013年5月26日日曜日

no world


inc.
no world 
2013

ジャケットも涼しい感じですけど、
音も涼しくてこれからの季節いい感じです。

オシャレ。


コンクリの打ちっぱなしの建築の無機質さと
オシャレさが感じられる一枚だと思います。。

安藤忠雄さん的な!!!


私事ですが、
私が卒業した中学高校はコンクリ打ちっぱなしの校舎でして、、、
廊下もコンクリで吹き抜け。屋根があるだけ。

コンクリート、オンリーの校舎。
雨風雪にさらされているので自然をモロに感じられましたね。


今となってはオシャレなコンクリ校舎だったなあ。
また自然をダイレクトに感じれた中高生活だったなあと
このレコードを聴いてふと思いました笑



適度に陰りがあって
屈折してて、そこらへんも好物な音です。

今月号のhugeで取り上げられてて、
やっぱイイと再確認。。。↓




6月HCWでinc.来日だそうですね。
行ける人は楽しんで下さいまし泣





2013年5月20日月曜日

Road to Chicago



自分の当面のテーマが決まりました。
↑ですね。

シカゴへの道。


このテーマの説明は、
是非お酒を飲んだときにでも……

お話したいです!!



オンもオフもシカゴの方を向いて
行きます。。。




シカゴ出身のバンドで
現代のビートルズとの評もあるWilco。
Wilcoを聴いてテンションを上げていきますよ〜。。



普通だけど普通にイイ。
コンサバ(保守派)の良さってこういうトコだよね。

ロックっていいよう。



2013年5月15日水曜日

マイスタンダード #15


#15
Mamnick
Backtor Shirt - Marine Stripe
Made in England

ブリティッシュに舵を切るきっかけになればと購入。

チン(首)ストラップとショールカラー(襟)が最高すぎます。
カワイイ!
そしてシャツには珍しい横ストライプ。
これもかわいい。


このカワイさは自分には新鮮です。
アメカジ古着の男クサい服が多いので。。



でも生地はコンサバなオックスフォード地。
なので普段のデニムにもさらっと合わせも◎。


サラッと合わせられるMade in England。
ガシガシ着てMade in Englandの何たるかを感じたい、勉強したい!

そんな一着。。。




Made in Englandのタグにうっとり………

2013年5月11日土曜日

暗夜行路



志賀直哉
暗夜行路
1921〜1937

よく読む雑誌や本の中(↓)で
志賀直哉の記事を目にする事が多く、
ならばと思い読んでおります。


”ちょっと前の小説家というと、わりと破天荒なイメージがありますが、志賀直哉は『ア暗夜行路』などの私小説で見える顔だけではなくて、こんな風に日々をすごしていたんだー、という発見があります。”
BLOG FOR CITY BOY
第10回  B&B 寺島さやかさんより
(Book&Beerという素敵なお店!近い内に伺いますよ。)


"志賀直哉は美術にとても明るいし、歴史や文化にもとても
 詳しい。さらに、とてもセンスのいい暮らしをしていた人です。"
                 松浦弥太郎 センス入門(筑摩書房)より





文章のテンポが良い。
主人公謙作の心境描写が秀逸です。


"祖父と母との過失の結果、この世に生を享けた謙作は〜"
と本の紹介文にはあります。

それが為だけでは無いのですが、
鬱々とした日々をこなす、あるいは消化する謙作の心境と
変化に乏しい生活環境の対比が良いです。


とは言え、ただの鬱々の描写だけでは無く
謙作の"だから何さ!生まれなんか関係ないぜ!"
という都度都度の前向きな描写の挿し込みがいい。

ここが本著の読みやすさたる所以だと思います。
この挿し込みのタイミングやら文章量が丁度いい。

ここが、上記のセンスの良さってトコでしょうか。
好きです。この文章のバランス。
重さと軽さ。
気づいたら手にとって読みたくなります。


鬱々とした異物感を内に抱えながらも、
日々を全うしようとする謙作。


もう少し読み進めていきたいと思います。
謙作はどうなっていくのか!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ところで、上で書いた"異物感"は日常でも大事だと思う。
自分の内にある謙作が抱えてる様な"異物感"、
あるいは外にある"異物"。


自分の得意ジャンル外にある"異物"。
一回触れてみたけど"?"ってなるやつ。
けど何か気になる…
そしてまた触れてみる。あれ?いいかも?
そして繰り返し触れてみて好きになったり!

"異物"に触れる事で自分のキャパがグワッと拡がる感覚は
とてもイイです!


"異物"と自身の"異物感"がリンクするとでも言うべきか。
安心してしまう。。



特にレコードではそんな出会いの連続で毎日がムフh(ry

そういう"異物感"を覚えるモノに最近は投資したい気分。


今までは音楽や服の事で、得意なジャンルしかブログに
書いておりませんでしたが

不得意な"異物感"満載の本のレビューも書いていければと
思っております。


2013年5月6日月曜日

GW後半


写真は私のサインです。


いやーやっぱ知らない音楽ってあるもんだ!
ゴキゲンな音からアバンギャルドな音まで。


グッとくる、
まだ見ぬ(聴かぬ)音はまだまだいくらでもありますね。
素晴らしい!


レコードを聴いてから、
その出会いが本当に増えた。


Soft Machine,T.Rex,Dave Mason,Rod Taylor,Victor Davies,
Neil Young,etc...

彼らもよかった↓

Love will tear us apartではなく!
ゴキゲンなナンバー!


2013年5月2日木曜日

GW 前半のメモ!




首都圏は人が多い。
だからオタクの絶対数が、多い、はず。


GW前半では
そんなオタク気質の先輩方と知り合い、色々と教わった。
レコード屋さんと服屋さん。


揺さぶられました。
服好き、音楽好きな
年上の方の話は抜群に面白い。



このおじさん冗談ばっかりwと軽く聞き流すつもりが、、、
話が面白くて、、、
ひきこまれてしまいました。


ウソみたいなホントの話。
アナログの世界は面白い。



帰省の折にはまた訪ねます。




得意分野でも知らない事だらけだし、
底が見えない…
まだまだ若輩者です。




この揺さぶられる感じは、人が多い首都圏ならでは。


この感じを長野に持ち帰って大切に温めたいとおもう。
自分の中で消化しなくては。